年月     演    題       講          師
S29(1954).5 ハワイ50周年帰朝談 久保田 正 文 立正大学教授
S30(1955).5 皇室のお方々 辰 野   隆 東京大学名誉教授(文博)
S31(1956).5 奄美大島の共同調査 堀   一 郎 東京大学教授(文博)
S32(1957).5 カンボジアに旅して 久保田 正 文 立正大学教授
南方仏教諸国について 山 田 三 良 東大名誉教授・学士院院長
S33(1958).5 私の法華経観 上 原 専 録 一橋大学教授(経済学博士)
S34(1959).5 欧米の風土と宗教 堀   一 郎 東京大学教授(文博)
S35(1960).5 法華経の語句 望 月 歓 厚 立正大学教授
無題 山 田 日 真 日蓮宗管長
S36(1961).5 因縁について 平 野 啓 司 開業医(医博)
妙法について 鈴 木 大 拙 宗教学者
S37(1962).5 欧米における仏教研究の現状について 増 永 霊 鳳 駒沢大学教授・ハンブルグ大学教授(文博)
S38(1963).5 中国思想界雑感 諸 橋 徹 次 都留文化大学学長
S39(1964).5 日本仏教史と法華経 宮 本 正 尊 東京大学名誉教授
我深く汝を敬う 綱 脇 竜 妙 身延深敬園園長
S40(1965).5 水戸光圀の信仰について 影 山 堯 雄 立正大学教授
日本人の自然観と西欧人の自然観 渡 辺 正 雄 東京大学教授
S41(1966).5 法華経と道義の実践 藤 井 日 静 身延山久遠寺法主
S42(1967).5 時事問題 十 河 信 二 元国鉄総裁
S43(1968).5 仏教と科学 武 藤 義 一 東京大学教授(理博)
S44(1969).5 安保闘争を控えた内外の情勢 木 内 信 胤 世界経済調査会理事長・聖教護持財団理事長
S45(1970).5 一筋の道 加 藤 弁三郎 協和発酵社長
S46(1971).5 法華経と聖徳太子 望 月 一 憲 医科歯科大学教授
法華経と伝教大師 壬 生 台 舜 大正大学教授(文博)
法華経と日蓮聖人 久保田 正 文 立正大学教授(文博)
S47(1972).5 日蓮聖人を巡って 宮 崎 英 修 立正大学教授
日本の仏像 ベルナーク・
フランク
日仏会館館長
S48(1973).5 世界思想史から見た法華経 中 村   元 東京大学教授(文博)
仏教と精神療法 岸 本 謙 一 名古屋大学名誉教授(医博)
S49(1974).5 日蓮信奉と法華経 田 村 芳 朗 東京大学教授(文博)
日本仏教の人間観と教育 唐 沢 富太郎 東京教育大学教授(文博)
S50(1975).5 現代思想と仏教 浜   隆一郎 元二松学舎大学教授
仏教における女人成仏について ナレシ・マントリ アジア・アフリカ語学院講師(文博)
S51(1976).5 本阿弥光悦の法華経信仰 望 月 良 晃 立正大学講師・題経寺住職
兄賢治の思い出 宮 沢 清 六 宮沢賢治友の会
法華経信仰について 葉 上 照 澄 栂尾高山寺住職・東南寺住職
S52(1977).5 法華経と女子教育 庄 司 寿 完 東京立正女子短期大学学長
法華会60年の回顧と展望 久保田 正 文 立正大学名誉教授(文博)
S53(1978).5 法華経と天台大師 玉 城 康四郎 東京大学名誉教授・東北大学教授(文博)
戦後教育の忘れもの 川 上 源太郎 教育評論家
S54(1979).6 大乗仏教と小乗仏教 平 川   彰 東京大学名誉教授・早稲田大学教授(文博)
私はこう考える 竹 村吉右衛門 安田生命相談役
S55(1980).5 宮沢賢治の文学と信仰 分 銅 惇 作 実践女子大学教授
釈尊の根本思想 塚 本 啓 祥 東北大学教授(文博)
S56(1981).5 日蓮聖人の宗教の特色 渡 邊 寶 陽 立正大学教授(文博)
行政の現状と改革の方途 木 内 信 胤 世界経済調査会理事長・聖教護持財団理事長
S57(1982).5 日蓮伝の虚像と実像 中 尾   堯 立正大学教授(文博)
自然と人間 千 谷 七 郎 東京女子医大名誉教授(医博)
S58(1983).5 日蓮聖人の信徒教化について 小 松 邦 彰 立正大学教授
釈尊における生死 水 野 弘 元 駒沢大学学長(文博)
S59(1984).5 法華思想の源流 奈 良 康 明 駒沢大学副学長(文博)
三大秘法正義 藤 井 日 達 日本山妙法寺山主
S60(1985).6 医療と宗教 今   勝喜代 今勝病院院長
日蓮聖人の受持について 庵 谷 行 亨 立正大学教授
S61(1986).6 チベットの文化について ペマ・ギャルボ チベット文化研究所所長
大乗教団の危機 涅槃経にあらわれた一閻提の問題 望 月 良 晃 題経寺住職
S62(1987).5 法華経の菩薩思想 久 保 継 成 霊友会会長
法華経と空 三 枝 充 恵 日本大学教授
S63(1988).5 医療の現場より宗教に求めるもの 今   勝喜代 今勝病院院長
宮沢賢治と法華経 分 銅 惇 作 実践女子大学教授
H1(1989).5 マンダラの世界 金 岡 秀 友 東洋大学教授
H2(1990).5 法華経と聖徳太子 望 月 一 憲 東京医科歯科大学教授
法華経の歩みを顧みて思うこと 木 内 信 胤 世界経済調査会理事長
H3(1991).6 法華経の宇宙観 三 友 健 容 立正大学教授
「宗教の時代」はこのやうな形で始まってほしい 木 内 信 胤 世界経済調査会理事長
H4(1992).5 維摩経と法華経 今 成 元 昭 立正大学教授
私を驚かせた法華経の中のいくつかの言葉 木 内 信 胤 世界経済調査会理事長
H5(1993).5 法華経の精神医学 小 田   晋 つくば大学教授
改めて「私の法華経観」について 木 内 信 胤 世界経済調査会理事長
H6(1994).6 文明の進路を示す仏教 中 村   元 東方学院院長
法華経の心を思う 渡 邊 寶 陽 立正大学長
H7(1995).5 日蓮聖人と法華経 北 川 前 肇 立正大学教授
H8(1996).5 法華経の基本的思想 勝 呂 信 静 立正大学教授
H9(1997).5 ものの見方考え方 石 橋 湛 一 石橋財団理事長
法華経はなぜ有難いか 浅 井 円 道 立正大学教授
H10(1998).5 日蓮上人と鎌倉仏教 川 添 昭 二 九州大学教授
H11(1999).5 マハトマガンジーとお題目 今 井 行 順 サルボダヤ交友会
H12(2000).5 日蓮聖人の霊山往詣思想 上 田 本 昌 身延山大学教授
法華会今昔 関   観 康 徳大寺住職
H13(2001).5 竜女の即身成仏 石 川 教 張 本仏寺住職
H14(2002).5 21世紀の人間安全保障 武 見 敬 三 参議院議員
近代における法華信仰 小 野 文 b 天龍寺住職
H15(2003).5 これからの生活スタイルと心の持ち方 岡 崎   勲 東海大学医学部教授
日蓮展を終えて 中 尾   堯 立正大学名誉教授
H16(2004).5 継続は力なり ― 一心欲見仏 ― 桐 谷 征 一 本納寺住職・立正大学大学院講師
絆 ― 命を支えるということ― 鎌 田   実 諏訪中央病院管理者・同病院元院長
H17(2005).5 遺跡の彫刻に釈尊の教えを偲んで ― 仏教の包容寛容性こそ世界を救う ― 高 橋 堯 英 富士市妙法寺住職・身延山大学名誉教授
H18(2006).5 法華経の源泉としての要素 塚 本 啓 祥 東北大学名誉教授(文博)
法華会 いま・むかし 春日屋 延 子 法華会常任理事
H19(2007).5 法華経と日蓮聖人
―見宝塔品について―  
小 松 邦 彰
立正大学教授
   高 宮   正 法華会理事長
H20(2008).5  日蓮宗宗宝調査の二、三について 坂 輪 宣 敬 立正大学教授
「心の糧」編集37年〜現代人が仏教に求める心のやすらぎ  本 間 皓 司 仏教振興財団理事・「心の糧」編集長・浅草善慶寺住職
H21(2009).5  近代日本の出版史と「法華」1000号刊行の意義 清 田 義 昭 出版ニュース社代表
「法華経」永遠の教え  菅 野 日 彰 日蓮宗本山海長寺貫首
法華信仰の文学を語る 上 田 本 昌 身延山大学名誉教授
H22(2010).5  インド奥地を訪ねて学んだこと 新 林 錬 長 法華会監事
法華讃仰の伝統に生きる〜祖父と恩師のこころを受け継いで〜 丸 山 孝 雄 元立正大学教授・元信州大学教授・元目白大学教授
日本文学に現れた法華信仰(その二) 上 田 本 昌 身延山大学名誉教授
H23(2011).5  久保田正文先生に学んだ「法華経」の教え 杉 崎 昌 弘 法華会理事
「法華経」のルーツを求め歩いて50年 高 橋 尭 昭 身延山大学名誉教授
日蓮聖人の教えに生きる  北 川 前 肇 立正大学教授
H24(2012).5  文筆家としての日蓮聖人 中 尾   尭
立正大学名誉教授
聖教殿の御真蹟格護  寺 尾 英 智  立正大学教授  


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