■ 『法華』創刊号 第1巻 第1
  大正3年(1914年)5月12日発行。

  山田三良らは、大正3年(1914年)5月12日、
 東京小石川植物園において法華会発会式を挙行し、
 さらに同日付けをもって『法華』創刊号を発行した。
  左はその創刊号表紙。

  
発刊の辞はこちら。
 ■ 『法華』第18巻 第4号 通巻第202号
 昭和6年(1931年)4月1日発行。

 表紙が目次を兼ねています。

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 ■ 『法華』第25巻 第5号 通巻第287号

 昭和13年(1938年)5月1日発行。

 表紙が目次を兼ねています。

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 ■ 『法華』第35巻 第4号 通巻第385号
 昭和24年(1949年)6月5日発行。

 当号の目次などはこちら。


 ■ 『法華』第37巻 第3号 通巻第390号
 昭和26年(1951年)2月10日発行。

 当号の巻頭言等はこちら。
 ■ 『法華』第38巻 第4号 通巻第388号
 昭和27年(1952年)2月29日発行。

 当号の巻頭言等はこちら。

 なお、通巻号は第395号が正しいが、前年発行の法華第38巻第1号に通巻号数の誤りがあり、以降7号少ない通巻号数が表示されています。
 ■ 『法華』第40巻 第2号 通巻第396号
 昭和28年(1953年)6月24日発行。

 当号の巻頭言等はこちら。
 ■ 『法華』第42巻 第1号 通巻第407号
 昭和30年(1955年)6月25日発行。

 表紙が目次を兼ねています。
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 ■ 『法華』第42巻 第5号 通巻第411号
 昭和31年(1956年)2月25日発行

 表紙写真は奈良薬師寺の「聖観世音像」
 当号44頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第43巻 第4号 通巻第416号
 昭和32年(1957年)3月5日発行。

 表紙写真は奈良「東大寺大仏」
 当号24頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第43巻 第5号 通巻第417号
 昭和32年(1957年)4月5日発行。

 表紙写真は奈良「東大寺金銅燈籠扉」
 東大寺大仏前の正面、境内に建てられた金銅製燈籠の扉です。
 当号40頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第44巻 第1号 通巻第419号
 昭和32年(1957年)8月10日発行。

 表紙写真は京都市広隆寺「菩薩思惟像」
 上号35頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第44巻 第5号 通巻第423号
 昭和33年(1958年)4月10日発行。

 表紙写真は奈良法隆寺蔵「百済観音像」
 当号32頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第45巻 第2号 通巻第426号
 昭和33年(1958年)10月25日発行。

 法華会創立者である山田三良先生の米寿祝賀号です。
 巻頭言(「宗教の勝劣」山田三良)はこちら。

 表紙写真は千葉県市川市「中山法華経寺聖教殿」
 当号60頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第45巻 第4号 通巻第428号
 昭和34年(1959年)3月10日発行。

 表紙写真は京都市神護寺所蔵「木彫釈迦如来坐像」
 当号38頁の表紙写真解説はこちら。
 ■ 『法華』第45巻 第5号 通巻第429号
 昭和34年(1959年)6月20日発行。

 表紙写真は、奈良県室生寺弥勒堂「釈迦如来坐像」
 当号39頁の表紙写真解説はこちら。

 なお、上記には昭和34年4月に開催された法華会花まつりの様子も掲載されています。
 ■ 『法華』第48巻 第1号 通巻第443号
 昭和37年(1962年)3月10日発行。
 ■ 『法華』第51巻 第12号 臨時増刊号 通巻第488号
 昭和40年(1965年)11月30日発行。

 『法華』第 1巻(大正3年(1914年))から
     第50巻(昭和39年(1964年))迄
50年間分の『法華』記事の総目録となっています。


 総目録の内容はこちら。
 ■ 『法華』第52巻 第1号 通巻第490号
 昭和41年(1966年)1月8日発行。

(表紙絵解説 当号33頁より)
 騎像普賢菩薩像 東京国立博物館蔵 解説:兜木正亨
 この像は数多い普賢像の中でも上代(12世紀ころ)の代表的作品として有名である。こまやかに美しく描き出されたこの像は麗妙の中に偉厳をそなえている。なお、普賢延命菩薩がよく間違えられるが、これは密教の除障延命法を修するときの本尊で、三頭六牙の像に乗っており、普賢菩薩とは別の菩薩である。
 ■ 『法華』第55巻 第1号 通巻第526号
 昭和44年(1969年)1月8日発行。

(表紙絵解説 当号18頁より)
 上行菩薩像 京都常徳寺像  解説:兜木正亨
 この上行菩薩像は、本阿弥光悦の筆といわれ、三幅対の像の一つとして、法華第五十四巻の表紙にかかげた釈迦像の向かって右側にまつられている。天蓋下の南無妙法蓮華経の左右五字偈の一句は涌出品第三番目の偈の中の「其志念堅固(ししねんけんご)、有大忍辱力(うだいにんにくりき)」、左の一句は第六番目の偈の中の「不染世間法(ふぜんせけんぼう)、如蓮華在水(にょれんげざいすい)」が書かれている。
 ■ 『法華』第56巻 第2号 通巻第539号
 昭和45年(1970年)2月8日発行。

(表紙絵解説 通巻第538号19頁より)
 日蓮聖人像 京都常徳寺蔵   解説:兜木正亨
 この日蓮聖人像は、本阿弥光悦筆の三幅対の一つで、中央の釈迦像、向かって右側の上行菩薩像に対し、左側に位置している。中央天蓋下の左右には、神力品の五字偈如日月光明、能除諸幽冥、斯人行世間、能滅衆生闇の四句が二行に書かれている。
 ■ 『法華』第58巻 第7号 通巻第568号
 昭和47年(1972年)7月8日発行。

(表紙絵解説 通巻第562号17頁より)
 聖徳太子講讃図    解説:兜木正亨
 絹本着色。冠を着け、赤い袍衣の上に袈裟をかけて、左手に广尾(しゅび)(払子のようなもの)を持ち、机上に経巻を広げて講経されている図である。前にいる二人は右が蘇我大臣、左が博士学架、左上に袖の見えるのが山背王子、その下にわずかに衣の袖の見えるのが恵慈法師で、原画には右に小野妹子を描いている。これと同系の図がほかにもあり、橘寺からは版画も出されている。(平安時代 兵庫県・斑鳩寺蔵)
 ■ 『法華』第59巻 第2号 通巻第575号
 昭和48年(1973年)2月8日発行。

(表紙絵解説 通巻第574号41頁より)
 天台大師像 平安時代 三井園城寺蔵  解説:兜木正亨
 絹本着色。天台大師の絵像の代表的なものとしては、延暦寺蔵の最澄将来と伝える唐の貞元二十一年正月三十日の讃のある絹本着色像と本図とが知られている。延暦寺蔵本には中央に破損があるからこの図をあげた。天台大師像の特色は、頭上に禅鎮(座禅するとき姿勢を正す用具)をのせていることである。四種三昧からいえば、常坐三昧の姿である。延暦寺蔵本はお顔が丸顔に描かれている。
 ■ 『法華』第62巻 第10号 通巻第619号
 昭和51年(1976年)10月8日発行。

 当号の巻頭言と目次はこちら。
 ■ 『法華』第63巻 第3号 通巻第624号
 昭和52年(1977年)10月8日発行。

(表紙写真解説 通巻第622号36頁より)
 白と紅の蓮花   解説:南甫生
 白蓮花は妙法にたとえられる花です。日本では仏花とされていますが、インドは目出たい花とされています。蓮の実は千年の命をもちつづけることは大賀博士の実験で証明されました。この白蓮花は外がわに普通の萼があって、その中に百をこすたくさんの花弁をもつ変わり種の碧台蓮というのだそうです。紅蓮は招提寺蓮といわれ、いずれも唐招提寺に咲いている名品種のひとつです。
 ■ 『法華』第78巻 第3号 通巻第803号
 平成4年(1992年)3月8日発行。

(表紙写真解説 当号46頁より)
 「法輪礼拝図」  解説:立正大学教授 坂輪宣敬
 古代インドでは、仏陀の像があらわされるまでは、足跡、宝座、法輪、菩提樹、傘蓋、ストゥーパなどが仏陀を示すシンボルとして用いられた。それらのうち、法輪は転法輪の意味から、仏陀説法を象徴する。したがって「法輪礼拝」は説法する仏陀を礼拝することである。原図の所在は不詳。紀元前一五〇年頃とされるバルハットの浮彫に多少似たものがある。おそらく簡略にアレンジされたものであろう。
 ■ 『法華』第78巻 第4号 通巻第804号
 平成4年(1992年)4月8日発行。

(表紙写真解説 当号38頁より)
 本興寺蔵「法華経曼荼羅図」 解説:立正大学教授 坂輪宣敬
 このたび本誌の表紙に本興寺(静岡県湖西市)山主鈴木日艸師のご厚意により、同寺所蔵の法華経曼荼羅図(四幅、重文、鎌倉時代)の写真を掲載させていただくこととなった。写真はその第一幅の部分図で、序品の説相図である。放白毫光などの奇瑞があらわれ、諸衆が驚きつつ釈尊の説法を待ち望んでいるさまが描かれている。

 当号38頁の「表紙解説」はこちら。
 ■ 『法華』第79巻 第1号 通巻第813号
 平成5年(1993年)1月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼
羅」より「方便品」の箇所から。
 絵の左部分は、釈尊が当に出世の本懐を語らんとした時に、山中にいた増上慢の人々は席を立って退場した様子が描かれ、また右部分は、塔廟に入って南無仏を唱える姿を現しています。

 当号26頁の「表紙解説」はこちら。
 ■ 『法華』第80巻 第1号 通巻第825号
 平成6年(1994年)1月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「譬喩品」の「三車火宅の喩」の箇所から。
 燃えはじめている屋敷、つまり火宅の中で何も知らずに遊びまわっている子供たちに、父親の長者が門の外にある羊・鹿・牛の三車を与えると言って誘い出し、さらに大きな白い牛車に乗せて全ての子どもたちを火災から救ったという喩えの箇所。
 当号44頁の表紙解説はこちら。
 ■ 『法華』第81巻 第1号 通巻第836号
 平成7年(1995年)1月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「信解品」の「長者窮子の喩」の箇所から。
 絵は長者の威勢におそれて地面にふせる窮子、長者の屋敷を掃除する窮子の様子が描かれています。

 当号38頁の表紙解説はこちら。

 ■ 『法華』第82巻 第1号 通巻第847号
 平成8年(1996年)1月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「薬草喩品」の「三草二木の喩」の箇所から。
 この「三草二木の喩」では、すべての衆生は素質能力に差別がありますが、仏の教化を受けるならば、いつかは悟りを得て世を救う者となること説いています。

 当号42頁の表紙解説はこちら。
 ■ 『法華』第82巻 第7号 通巻第853号
 平成8年(1996年)7月20日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「授記品」の「二尊仏の浄土と龍頭鷁首を浮かべる蓮池」の箇所から。
 菩薩に対する授記は他経でも見られますが、声聞に対し成仏の記別を与えることは他経に見られないことで、法華経の中の一大特色です。

 当号31頁の表紙解説はこちら。
 ■ 『法華』第84巻 第11号 通巻第880号
 平成10年11月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「化城喩品」の場面から。
 大通智勝仏が出家する前に王城に残してきた16人の王子が、父親の後を追って出家するために剃髪している姿。

 当号28頁の表紙解説はこちら。
 ■ 『法華』第88巻 第12号 通巻第929号
 平成14年12月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「授学無学人記品」の場面から。
 この場面では、宮殿の前で蓮華にかこまれ、合掌するひとりの童子が描かれています。
 この童子は釈迦が王子であったときに耶輸陀羅(ヤソーダラ)との間にできた子どもつまり羅候羅(ラーフラ)を指します。


 
当号14頁の表紙解説はこちら。
 ■ 『法華』第92巻 第1号 通巻第966号
 平成18年1月6日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「法師品」の「高原鑿水の喩」の場面から。


 ■ 『法華』第93巻 第2号 通巻第979号
 平成19年2月8日発行。

 表紙は、静岡県湖西市本興寺蔵「法華経曼羅」より「見宝塔品」の「宝塔涌出」の場面から。
 経に「七宝の塔あり。高さ五百由旬、縦広二百五十由旬なり。地より涌出して空中に住在す。種々の宝物をもって之を荘校せり」と説かれる多宝塔に、釈迦仏・多宝仏の二仏が並座し、周囲に分身仏が集来する相が描かれています。

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